プログラマーは激務なのかどうかについて

2016年1月25日

プログラマーは基本的に激務なのはある程度、覚悟をしておかなければならない。特にそのイメージがついたのはITバブルの時だ。不景気でもIT業界では多くの仕事があったので、どうしても仕事が分担出来ず一社に負担がかなりかかって来たのが原因と言える。ただし、過労死等の問題が表面化してきているので、きちんとした企業ならば労働基準法に則った業務をしている。だから激務である事も少なくなった傾向ではある。

だからといって中には、とにかく社員に負担をかけさせるような企業もあるので心配しなくて良い訳では無い。さらにプログラマー業界全体を見た場合、どんな業種でもとにかく忙しいという訳では無い。基本的に納期が決められているから、その前にはとにかく残業などもしなければならないし、激務になる事も多い。特に開発スパンを短く設定している所ならば、どうしても忙しくなってしまう。ただ長いスパンの開発の場合だと、仕様が決定するまではあまり死語が無い状態になるのが特徴だ。

ただしプログラマーとしての仕事がスタートした場合にはとにかく忙しくなってしまう事も多い。さらにスケジュールが遅れると、どうしてもスケジュール調整をしなければならなくなる。その結果、しわよせが来るケースも多いことは忘れてはならないだろう。逆にそのような事をきちんと覚悟をしたならば、やりがいなども感じる事が出来て、さらに作る喜びを感じられる仕事と言えるであろう。